不登校・登校拒否の原因・理由を探ろう!

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学校に行きたくても行けない生徒、自分の意思で学校に行かない生 徒、その理由は実にさまざまですが、代表的なタイプとして6つが挙 げられます。必ずしも一人ひとりに完璧に当てはまるわけではありま せんが、これらのタイプ分けをひとつの目安としておくとよいでしょう

「学校生活での影響」のタイプ

学校生活において、何らかの理由によって劣等感や強い不安感などを抱いてしまい、学校に行けなくなってしまうケースです。
このタイプの主な原因には、以下のような理由が挙げられます。

・学習面によるもの
思うように成績が上がらない、授業についていけないなど。

・友人関係によるもの
いじめや仲間はずれをされる、友達ができない、クラスに馴染めないなど。

・先生との関係によるもの
えこひいきされる、厳しく叱られてから先生が怖い、信頼できないなど。

・部活動によるもの
どんなに頑張っても練習の成果がでないなど。

その他に、学習障害で学校に適応できなかったり、好き嫌いが多くて給食が食べられないなどの理由もあります。

「遊び・非行」のタイプ

友達と外で遊んでいる方が楽しくなることで、遅刻や早退、無断欠席が増えていき、授業にも出なくなり、いずれは学校に全く行かなくなってしまうケースです。中学生に多くみられます。

「無気力」型

特に学校やクラスでの問題があったわけではないけれど、「なんとなく登校しない、したくない」という状態になり、「なんとなく」という理由で学習意欲が落ちたり、生活態度が無気力なものになってしまうケースです。

「不安など情緒的混乱」のタイプ

学校に行く時間になると、腹痛や頭痛、吐き気をもよおすなど体の不調を訴えたり、不安が生じて混乱してしまうケースです。
このタイプはさらに4つのタイプに分類されます。

・息切れによるもの
親や学校など周囲の人の期待に応えようとして頑張りすぎてしまったために疲れ切ってしまい、結果的に漠然とした不安に襲われたり、体調を崩してしまうタイプ。

・生活基盤の不安定によるもの
両親の不仲や離婚など家庭内での出来事が原因で、不安を感じたり具合を悪くしてしまうタイプ。

・分離不安によるもの
子どもが親(特に母親)から離れると不安になってしまい、学校に行くのを嫌がり登校しなくなるタイプ。反対に親が不安に陥るという場合もあります。主に小学校低学年や幼児期に現れます。

・甘やかしによるもの
小さいころから家族などに甘やかされて育ったので、我慢や意志を上手に伝えられないことによって、集団生活に溶け込めずに孤立してしまい学校へ行きたくなくなるタイプ。

「意図的な登校拒否」のタイプ

学校に行くことは無意味だという考えを持っていたり、進路を変更したことで登校しなくなるケースです。このタイプは、親から何らかの影響を与えられて登校を拒否する場合もあります。

「複合」タイプ

さまざまな原因が複数重なって不登校になってしまうケースです。複合しているタイプを判断するのはきわめて難しいとされています。

学校に行かないという選択肢

学校に行きたくない、となった時に、「学校に行かない」という選択肢がある事を忘れないでください。
それが、通信制高校。通信制高校には色んな夢を持った若者が集まっています。
悩んでいないで扉を空けてみてはいかがでしょうか?
学校に行きたくない人へ


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