フリースクールの特徴を知ろう!

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bullet フリースクールの特徴


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それぞれのフリースクールによって学習の方法やタイプはいろいろあります。それらにどのような特徴があるのかをしっかりと理解し、その子どもに合った場所を見つけることが何よりも大切なのです。

学習のサポート

フリースクールでの学習形態は、少人数制や個人指導がほとんどです。学校の授業の進度に合わせて勉強を進めるスクールもありますが、子どもが自由に 時間割を決めて勉強を行っている場合もあります。外出することが難しい生徒には、スタッフが直接家を訪問して学習を行ったり、スクールへの登校を促してい きます。学習サポートの方法はスクールによって実にさまざまです。


勉強に対する理解度はそれぞれ異なるため、どのスクールでも一人ひとりの子どもに合った対応をとることを大切にしています。

代表的な6つの特徴

①学校以外の「居場所」としてのタイプ
学習に重点を置いていたり、社会で必要な力を身につけることに重点を置いていたりとさまざまですが、はっきりと「子どもの居場所」として機能しています。 こうしたフリースクールはフリースペースと呼ばれることもあります。

②学校へ復帰することが目標のタイプ
もともと通っていた学校に順調に戻れるように学習指導していくことに力を入れます。遅れをとらないためにも学校の授業の進度に合った学習を進めていきます。卒業が近い生徒には、進学する学校を決める手助けもします。


③スタッフが自宅訪問してくれるタイプ
外出が難しかったり、初めての空間が苦手な子どものためにスタッフが訪問して勉強を教えたり、ゲームをしたりして交流します。

④専門家が支援するタイプ
発達障害などに関する知識を持った専門家がカウンセリングをしたり、学習面のサポートや社会生活をスムーズに送れるようなトレーニングを行います。

⑤医療機関と連携しているタイプ
教育を受けながら治療も受けられる場所として通うことができます。それぞれの子どもの症状によって、医療機関からスタッフに適切な接し方などがアドバイスされているので安心できます。

⑥共同生活をするタイプ
寮などで何人かの子どもと一緒に生活をします。規則を設けて正しい生活習慣を指導するところや、個人の意思を尊重しているところなどさまざま形態があります。


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